エッフェル塔らせん階段2900万円で落札、会社成功の象徴として?



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【11月20日 AFP】パリ(Paris)のエッフェル塔(Eiffel Tower)のらせん階段の一部が19日、オークションに出品され、予想落札額の10倍以上の18万ユーロ(約2900万円)で落札された。

 このらせん階段を電話による激しい競り合いの末、落札したしたのは、「エッフェル」という名のオランダの法律相談会社。「会社の経営成功の象徴として、どうしてもこの階段を手に入れる必要があった」と同社のErik Kurvers氏は語っている。

 この階段は20段、高さ約4.5メートル、重さ700キロ。第2展望台と第3展望台の間にあった階段の一部で、1983年の改築工事の際、24個に解体されたうちのひとつ。一般人が所有していた。

 1889年に建造された当時はまだエレベーターが設置されていなかったため、同塔の建設を請け負ったギュスターヴ・エッフェル(Gustave Eiffel)氏自身がこの階段を上ったとされる。
値段は高いが素敵ですね。
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